社会保険労務士実力強化コース
- 社労士育成実績10,000人超の
大ベテラン指導者監修!



社労士資格は、ここが大変!

学習範囲がとにかく"広い"!
- 社労士試験の試験範囲は全8科目
- それらの科目に含まれる条文数は、あわせて1000条以上!

合格を左右する理解の"深さ"!
- 試験区分ごとの合格基準だけでなく、科目別の合格基準が設定
- そのため、全科目を網羅的に理解を深めないと合格できない

似た要素が多くて"複雑"!
- たとえば「家事使用人」は、労働契約法は適用されるが、労働基準法や労災保険法は適用除外
- 同じ用語が各科目で出てくるため混乱のもとに!
あなたは大丈夫!?
多くの多年受験生がはまってしまう「危険な思い込み」

各種要件や給付内容が曖昧なままだけど、6割は取れるはず!
正誤判断にまだ迷いはあるけど、条文は覚えてるからいけるはず!
社保は正直苦手だけど、労働系で挽回すれば合格ラインは見える!
こんな用語・要件、混同せずに体系化できていますか?
例題1
各保険における資格喪失後の特例制度
| 健康保険法第3条第4項 | 国民年金保険法附則第5条 | 厚生年金保険法附則第4条の3 第1項 | |
|---|---|---|---|
| 特例制度名 | 任意継続被保険者 | 任意加入被保険者 | 高齢任意加入被保険者 |
| 加入申出期限 | 資格喪失日から20日以内 | 60歳到達前まで | 70歳到達前まで |
| 主な要件 | 資格喪失の日の前日まで継続して2か月以上被保険者であった | 20歳以上60歳未満で老齢給付を受けることができる者 など | 厚生年金保険の適用事業所で働く70歳以上の者で、老齢厚生年金の受給資格を満たしていない者 |
例題2
健康保険の傷病手当金支給の要件
| けがや病気の理由 | 業務外の理由であること | |
|---|---|---|
| 療養による欠勤 | 連続して3日間療養のために欠勤 | |
| 支給開始日 | 欠勤してから4日目 | |
| 支給期間 | 支給開始日から通算して1年6カ月 | |
| 1日当たりの支給額 | 支給開始以前12か月間健康保険に加入している場合 | 支給開始日の以前12カ月間の各標準報酬月額を平均した額÷30×2/3 |
| 支給開始以前12か月間健康保険に加入していない場合 | 以下のいずれかに2/3をかけて計算 ①支給開始日の属する月以前の継続した各月の標準報酬月額の平均額÷30 ②支給開始日の属する年度の前年度の9月30日における全被保険者の同月の標準報酬月額の平均額を標準報酬月額の基礎となる報酬月額とみなしたときの標準報酬月額÷30 | |
そんなお悩みのある方におススメなのが
実力強化コース
(社会保険系科目)

「実力強化コース」は、「年金博士」として知られる北村庄吾先生全面監修のもと、各科目の重要ポイントを徹底的に身につけられる教材へとまとめた講座です。特に年金を筆頭として「社保系が苦手」という受験者の方でも、着実に合格圏までレベルアップできます!
社労士 実力強化コース(社会保険系科目)の特徴

「社保系=得点源」を実現する・厳選重要論点の 「レクチャー動画」
- 「本試験で過去に実際に出題された条文」から重要論点を抽出し、理解するための知識を約5分~10分のレクチャー動画に凝縮
- レクチャー動画を制覇するだけで、頻出トピックだけでなく、「あと数点」の壁を超えるための知識も効率よく習得可能

合格ライン突破に効果絶大・充実の「過去問演習」
- 一問一答型「肢別問題」1400問、「択一式過去問」5年分、「選択式過去問」8年分を用意
- 北村先生の監修下、社労士試験対策のベテランかつ現役社労士が執筆した、トップレベルのオリジナル解説
- 今まで気づいていなかった理解の抜け漏れ/不足がアウトプットを通して発見・補強できるから、着実に得点力が身につく

レクチャー動画→過去問演習の効率的サイクル学習!
- レクチャー動画視聴による知識のインプット→過去問演習によるアウトプットという流れを基本に学習を進行
- レクチャー動画視聴の進行度を問わず、ユーザーの習熟状況に即して自由に過去問演習を進めることも可能
教材監修者について

【監修】 北村庄吾(きたむら・しょうご)先生
社会保険労務士、行政書士。著書累計100冊超、セミナー1000回以上の実績を持つ社会保険労務士業界の第一人者。1991年に総合事務所Brainを設立。ワンストップサービスと創業支援のサービスがテレビ等数多くのメディアで紹介され、社会保険制度や働き方改革等の人事・労務の評論家としても活躍。社会保険労務士の受験指導から開業講座まで、育てた社労士が1万人超の「年金博士」として知られています。

第一線の受験指導で培われた
北村先生の試験攻略ノウハウ
動画学習のエキスパート
「Shikaku Pass学研編集部」
当コースでの学習の進め方
①「視覚で整理する」レクチャー動画で、 楽々&充実のインプット
条文を丸暗記する必要はありません。約5分~10分の解説を動画で視聴するだけで、重要なトピック・周辺知識の理解が進みます。動画の図版は、北村先生が推奨する「視覚で整理」のメソッドに基づいたオリジナル構成だから、飛躍的に定着効率がアップ!

②肢別問題演習で定着度確認
レクチャー動画で学習したあとは、一問一答型の「肢別問題」と、「択一式過去問」の演習で知識の定着度を確認していきましょう!

③選択式問題演習で応用力強化
肢別問題と択一式の過去問を一巡したあとには、「選択式過去問」へ挑戦することで、応用力強化を図ります。本試験の体裁と近い形で取り組むことができるので、試験の予行演習段階でも効果を発揮!

カリキュラム一覧
健康保険法
- 〈レクチャー動画&一問一答〉
- ・目的
- ・被保険者・被扶養者
- ・適用事業所
- ・保険者等
- ・標準報酬月額・標準賞与額
- ・保険給付・保険医療機関等
- ・療養に関する保険給付
- ・保険給付その他1
- ・保険給付その他2
- ・日雇特例被保険者
- ・国庫負担等と保険料
- ・不服申立、雑則・罰則
- 〈択一式問題演習〉
- 〈選択式問題演習〉
- ・選択式過去問演習 その1
- ・選択式過去問演習 その2
国民年金法
- 〈レクチャー動画&一問一答〉
- ・総則、用語の定義
- ・被保険者等
- ・老齢基礎年金
- ・障害基礎年金
- ・遺族基礎年金
- ・独自給付
- ・脱退一時金・特別一時金
- ・給付通則
- ・併給調整・給付制限
- ・国民年金事業・国庫負担等
- ・付加保険料・産前産後期間の保険料
- ・保険料の免除・追納等
- ・不服申立、雑則・罰則
- ・届出、権限の委任等
- ・国民年金基金
- 〈択一式問題演習〉
- 〈選択式問題演習〉
- ・選択式過去問演習 その1
- ・選択式過去問演婚 その2
厚生年金保険法
- 〈レクチャー動画&一問一答〉
- ・総則等
- ・被保険者
- ・老齢厚生年金
- ・障害厚生年金
- ・遺族厚生年金
- ・独自給付、脱退一時金
- ・併給調整、給付通則
- ・年金分割等の特例
- ・費用等
- ・不服申立、雑則・罰則
- ・届出、権限の委任等
- 〈択一式問題演習〉
- 〈選択式問題演習〉
- ・選択式過去問演習 その1
- ・選択式過去問演習 その2
社会保険に関する一般常識
- 〈レクチャー動画&一問一答〉
- 〈択一式問題演習〉
- 〈選択式問題演習〉
- ・2027年春公開予定
料金プランについて
社会保険労務士
実力強化コース
(社会保険系科目)
ご注意事項
- ※講座リリース時点では、2026年4月時点で施行されている社会保険労務士の試験範囲に関連する法令および制度の改正に対応した内容となっています。2027年度の社会保険労務士試験に対応するため、教材改訂の実施や改訂情報の提供を随時行います。
- ※改正対応やカリキュラム最適化のため、教材は随時変更される可能性がございます。
- ※講座の学習によって、試験の合格を保証するものではありません。
- ※教材の内容に関するお問い合せは、(株)Gakken LEAPへお願いいたします。
- ※教材の内容を不正に利用することを禁じます。
- ※「社会保険に関する一般常識」の教材は、2027年春の追加を予定しています。それに伴い、「講義動画」の本数・時間数、「デジタルテキスト」の科目数、「確認テスト」「過去問演習」の問題数は変動する可能性があります。
- ※「デジタルテキスト」は、2026年10月の追加を予定しています。
- ※「年度別 択一式過去問題集」は、2026年10月の追加を予定しています。択一式の問題と解説は、資格スクール・大栄の教材を使用しています。「入門&基本パック」を合わせてご購入される場合はご注意ください。
- ※講義動画、デジタルテキスト、確認テスト、年度別選択式過去問題集における図版・テキスト類の著作権は、過去問の問題文を除き、(株)総合事務所ブレインまたは(株)Gakken LEAPに帰属します。
- ※年度別択一式過去問題集における図版・テキスト類の著作権は、過去問の問題文を除き、(株)リンクアカデミーに帰属します。
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